一般社団法人

茨城県キャンプ協会

茨城県キャンプ協会はキャンプ指導資格を所持する方の団体です。
茨城県内を中心に約300名の方が在籍しており、仕事としてのキャンプ指導や自然体験活動のボランティア、アウトドア関連事業などのフィールドで活躍されています

お知らせ(更新:2026/5/19)

キャンプインストラクター

養成講習会

<受付中>

公認指導者として活動の場を広げてみませんか。
関心がある方はご応募ください。
オンライン研修 :2026/7/6の週夜間

実技研修:2026/7/19(日)-20(月・祝)

茨城・城里で宿泊学習を 町開発公社と茨城県キャンプ協会 県内施設減で誘致へ


 【施設】
 城里町総合野外活動センター
ふれあいの里

本協会は児童生徒の体験プログラムをサポートします。
※ご参考 ワークショップ


茨城新聞掲載記事 
2026/2/27(金) 朝刊

グッドキャンパー キャンペーン

グッドキャンパーがキャンプを創り、育て、楽しむ

公益社団法人 日本キャンプ協会

キャンプのノウハウ

キャンプのテクニックを掲載

公益社団法人 日本キャンプ協会

CAMPING PLUS

茨城県キャンプ協会公認のキャンプ用お酒

お知らせリスト

過去のお知らせはこちらから

イベント(更新:2026/5/19)

災害時の知恵 親子で学ぶ 城里 

テント設営など挑戦!

<開催終了>

5月2日(土)に城里町ふれあいの里で リリーガーデン小学校デイキャンプ が開催されました。

会場では飯盒炊飯や火起こし体験、オリエンテーリングなどを実施。親子で一緒に「防災」を学びました。

茨城県東茨城郡城里町上入野4384
城里町総合野外活動センターふれあいの里

2026/5/2(土) 午前9時~午後3時

LuckyFM 茨城放送 
2026/5/11(月) 記事

家族で体験!

BOSAIキャンプ

<開催終了>

3月8日(日)に水戸市の千波公園ふれあい広場で「家族で体験!BOSAIキャンプ」が開催されました。

会場では体験ブースやワークショップ、ステージイベントなどを実施。親子で一緒に、ペットと一緒に、みんなで楽しく「防災」を学びます。「茨城県キャンプ協会リリーガーデン小学校」もBOSAIキャンプに出展しました。

茨城県水戸市 千波公園ふれあい広場

2026/3/8(日) 午前9時~午後3時

茨城新聞クロスアイ 
2026/3/9(月) 記事

キャンプ指導者研修&懇親会

D1、D2、CIのスキルアップと交流・情報交換を目的に開催しました。
参加者でロープワークの復習とモンキーブリッジ作りを実践し、夕食はお鍋を食べながら情報交換の時間です。
開催日:2026/2/14(土)-15(日)

 
会員の皆さんのつながりをお待ちしています。 

キャンプインストラクター

養成講習会

<開催終了>

オリエンテーリングの説明を皆さん真剣に聞いています。二日目は大雪の中で、朝食を作り、楽しく講習会を終えました。

実技研修:2026/2/7(土)-8(日)

イベントリスト

過去のイベント情報はこちらから

活動報告

Facebook

本協会の活動の様子をご紹介しています。イベントや研修など、会員または一般の方に向けた情報を発信していますのでお楽しみに。

Instageram

【キャンプインストラクター】【キャンプディレクター】が集い、アウトドア関連イベントの開催、指導者養成や派遣を行っています。

茨城県キャンプ協会

事業概要

協会について

当法人は、キャンプの健全な発展と普及につとめ、会員相互の親睦と資質の向上を図ると共にキャンプにまつわる諸団体の研修と交流を目的とする。

会長挨拶

これまで、大久保博之初代会長、渡邉忠前会長が築かれたキャンプ協会の伝統を守りつつ、社員の皆様とキャンプを通して社会貢献をして参りたいと思います。法人化の設立の趣意として、キャンプ指導者の養成と指導者派遣、キャンプに関する研究会、講習会等の開催並びに情報の収集と提供、キャンプ場管理業務の受託など一層の社会的責任を果たさなければならないと決意を新たにしました。
引き続き、社員の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
   園部高生 

取り組み

本協会は平成21年度から令和6年度まで茨城県立里美野外活動センター指定管理者として16年間管理運営を行い、これまで12万人のキャンパーを受け入れ、特に子どものキャンプに力を入れて参りました。
幼児教育とキャンプの重要性については、昨年韓国に続き中国でも発売となった、本協会初代大久保博之会長の著書「子どもの能力は9歳で決まる(サンマーク出版)」で提唱しております。
子ども達にとって自然体験活動で得られるキャンプ体験は、人生の土台作りとして極めて重要な役割を果たすと言えます。そして、子どもにキャンプを体験してもらうために家族キャンプを推進する必要があります。
コロナ禍以降、学校等団体キャンプが激減しており、キャンプ需要は今、家族キャンプやソロキャンプを中心に大変な盛り上がりを見せています。
本県は、キャンプ場数日本一(2018年調べ)で、県内でもキャンプ活動が活発化し、明るいニュースが続いております。キャンプが脚光を浴びている今こそ、キャンプの魅力を発信し、一時的なブームでは終わらない確かな文化とするべく、勢力的に活動を続けて参ります。

防災キャンプ

防災キャンプとは、簡単に言うと「避難生活訓練」です。
災害時には当然暮らしに必要な物質が足りません。今ある限られた物の中で、知恵と知識を使い、創意工夫をしながら生活をしていく必要があります。ただ、何の用意もなく突然そのような状況に陥ると、戸惑い何もできなくなる可能性もあります。そうならないために備えておく手段の一つが、防災キャンプです。
実際の防災キャンプでは、様々な火の起こし方、ロープワーク、テント設営を実践します。避難生活を想定し、そこで役に立つであろう知識・技術・アイデア等を身につけます。現代では体験することがなくなった様々な生きるための技は、やってみると楽しいもので、子供たちは喜んで取り組んでくれます。大自然の中で様々なプログラムを実践し身につけることは、達成感を味わい自信を持てるようにもなります。
災害に備えての防災キャンプではありますが、一方で私は教育的意義を強く感じます。人間が他の動物と違うのは、道具を使えることだと言われています。道具は元々あるものではありません。不自由な暮らしの中で創意工夫をしながら、トライandエラーを繰り返し少しずつ進化したのです。そうして便利な道具に満ちあふれて快適に暮らせるようになった現代人は、昔ほど頭を使わなくなりました。創造力を発揮することなくただ消費するだけの生活では人間の生物としての本能・能力はどんどんすたれてしまいます。現代においては、意識的に不自由な環境に身を置く機会をつくることが、生きる力を養う上で必要なのではないかと思います。これは子どもへの教育にとどまらず、現代に生きる全ての者に生涯にわたって身につけてもらいたい姿勢です。現状に満足せずより良く生きようという意識を持つこと。実は非常時において一番必要なものは、そういった前向きに生きようという姿勢です。
防災キャンプは、非常時の備えというだけでなく、楽しみながら、生きる力を養う…というより呼び覚ますというのでしょうか、もともと持っている本能を刺激して、本来の「人」を創ってくれるように思います。ですがまずは、そんな下心は置いておいて、楽しんでもらいたいと思います。

指導者の育成

キャンプインストラクター養成講座を年間3回程度開催し、キャンプ指導者の育成に努めています。また、指導者研修会を通して、指導スキルの向上を図っています。

事業支援

茨城県内各地の教育委員会・社会福祉協議会・企業や団体が主催する事業の支援を行っています。

キャンプ指導者資格

 キャンプインストラクター ・キャンプディレクター2級・キャンプディレクター1級
の3つの資格があります。

日本キャンプ協会の養成カリキュラムに則り、大学や専門学校などの課程認定校、
その他都道府県キャンプ協会で養成を展開しています。 

3つの資格

インストラクター

キャンパー個人やグループに対して、キャンプのプログラム等の指導を行う役割を担うことができる指導者として認められる資格です。

ディレクター2

キャンププログラムの企画、実際の運営・評価を行い、キャンプの運営に必要な実務的マネジメント担うことができる指導者として認められる資格です。

ディレクター1

キャンプ事業全体をマネジメントし、キャンプにかかわるスタッフへのスーパービジョン(助言・支援・指導)、組織運営を担うことができる指導者として認められる資格です。

キャンプ指導者資格について

日本キャンプ協会HPよりご覧ください。

ワークショップ

イベントなどで自然遊び、ネイチャーゲーム、オリエンテーリング、火起こし、野外料理などサポートしています。

組織・事務局

キャンプ協会役員

任期: 2025年4月1日~2026年3月31日 
5月に年次総会、1月に里美振興協議会、年に複数回の研修会やイベントなどを開催しています。 
会員の皆さんのつながりをお待ちしています!! 

事務局へのアクセス

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コンテンツを見る

〒310-0022 
茨城県水戸市梅香2-1-44
リリーこども&スポーツ専門学校内

【アクセス】

水戸駅北口より徒歩約15分  

※お車でお越しの際は、近隣の有料駐車場をご利用下さい。 

【電話】
029-226-0206
受付時間 9:00〜18:00
(土日祝を除く)

お問い合わせ

協会事務局(大図)

リリー文化学園が代表電話になりますので「キャンプ協会・大図(おおず)」への連絡であることをお伝え下さい。

電話よりもお問い合わせフォームやメールのご利用がスムーズですので、ご協力をお願いします。

協会へのお問い合わせフォームは下記リンクより

キャンプ好きの皆さん

会員向け特典として、アウトドア関連・スポーツショップの割引や保険(キャンプ保険・デイプログラム保険)などがあります。 
キャンプ好きの皆さんはキャンプ協会とつながろう!! 

協会からのお願い

会員の皆さんには会報や会合また研修情報をお送りしています。住所が変更になった場合は、本協会または日本キャンプ協会にお知らせ下さい。

県内イベントについては、お便りをお送りすることがあります。経費節減から、メールでのお知らせを進めています。よろしければメールアドレスをお知らせ下さい。

いま、多くの団体・グループの課題として、「会員数が維持できない」「若手が育たない」「いつも同じ顔ばかりの場」「活動に変化がない」などがあがっています。本協会ではシニアの方はもちろん、現役世代や若手の活躍の場が期待されます。皆さんで協会を盛り立てていきましょう。

茨城県内のキャンプ施設事業者様へ

❶一般社団法人茨城県キャンプ協会は、会員の全員が公益社団法人日本キャンプ協会公認キャンプインストラクター/キャンプディレクター資格取得者となっています。会員の県内キャンプ場の利用ニーズに応えるため、さらには「茨城キャンプ」「いばらきキャンプ」の振興のため、会員特典制度を導入しています。施設利用料金の割引やノベルティーの用意、備品の無料貸し出しなど、何らかのサービスをご提供いただける場合は、[email protected]までお願いします。
*サービス例*キャンプ施設の利用料金割引、薪1束サービス、ノベルティーグッズの配付、ドリンクサービス、クーポンやスタンプカード配付、キャンプギアの貸し出しなど


 ➋保有するキャンプ施設の情報やイベント情報の提供をご希望の場合、協会のサイトやFacebookを通しての情報提供が可能です。[email protected]までお願いします。(掲出内容によりお断りする場合もあります)


 ➌一般社団法人茨城県キャンプ協会は、明利酒類株式会社(水戸市)と連携し、「キャンプのお酒」の販売促進に努めています。販売にご協力いただける事業者様は、[email protected]までお願いします。

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